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【医師監修】生え際ヘアラインアートメイクについて徹底解説!メリットやデメリットなども紹介

【医師監修】生え際ヘアラインアートメイクについて徹底解説!メリットやデメリットなども紹介 自信のある素顔を叶える【アートメイク】

  • ・当記事は記事作成時点での情報を基に掲載しております。最新情報は各機関公式サイトにてご確認ください。
  • ・掲載のクリニックや施術については、編集部による独自調査にて推薦しており、効果・効能を保証するものではありません。
  • ・掲載の施術や治療については、自由診療(保険診療適用外)となります。
  • ・監修者は、医学的根拠や専門知識に基づいて当記事を監修しており、クリニックや商品の選定は行っておりません。
この記事の監修者

女医によるファミリークリニック
院長 大井美恵子

URL:https://www.familyclinic-hiroshima.com/

■診療科:小児科・内科・皮膚科・アレルギー科

■所属学会
日本小児科学会日本小児神経学会
日本リウマチ学会日本抗加齢医学会広島県小児科医会
高濃度ビタミンC点滴療法学会日本アレルギー学会
日本小児皮膚科学会日本小児科医会
赤ちゃん成育ネットワーク点滴療法研究会

■経歴
広島大学附属幼小中高、金沢医科大学卒業
土谷総合病院にて初期研修、広島市民病院小児科勤務を経て姉妹で女医によるファミリークリニックを開業。
小児科内科皮膚科アレルギー科の診察を行う。

テレビ朝日、羽鳥慎一のモーニングショーやフジテレビ Live NEWS イット!などに出演、ラジオ、テレビ、WEBなど幅広く医療情報を提供している。

この記事の監修者

クリスタル医科歯科クリニック
内科院長 中島由美

URL:https://cdc-intl.com/medical/

■診療科:内科、美容皮膚科、アレルギー科

■資格
日本内科学会 認定内科医
日本医師会 認定産業医
日本抗加齢医学会 専門医

■経歴
ニューヨーク州バッファロー市生まれ
金沢医科大学 医学部 卒
金沢医科大学病院にて小児科・内科研修
大阪・神戸・東京・福岡の病院で内科と皮膚科を担当
2018年8月クリスタル医科歯科クリニック内に内科、美容皮膚科、アレルギー科を開設

生え際の薄毛が気になってきた場合、アートメイクによって「髪が生えているかのように見せる」のも選択肢のひとつです。生え際を自然にカバーでき、左右差をなくしたり、小顔に見せたりする効果もあります。生え際・ヘアラインのアートメイクのメリットとデメリット、クリニックの選び方についてまとめています。

健康保険などの公的医療保険は、病気や怪我の治療に適用されます。アートメイクは、美容目的の施術であるため、治療費は全額自己負担となります。
参考:国税庁「医療費を支払ったとき」より

編集部

この記事はこんな人におすすめ!
・生え際のアートメイクのメリット、デメリットを把握したい人
・生え際のアートメイクを検討している人
・生え際のアートメイクに対応しているおすすめのクリニックを探している人

この記事でわかること!

  1. 生え際(ヘアライン)のアートメイクのメリット9つ
    1. すぐに見た目の変化を確認できる
    2. 部位に応じた施術が選べる
    3. メスを使わずに施術できる
    4. 汗・水に強い
    5. 薄毛・抜け毛が気になる箇所をカバーできる
    6. おでこの面積を狭めて視覚的な小顔効果
    7. 若々しい印象に見える
    8. 3~4年ごとのメンテナンスで維持できる
    9. スタイリングの時短ができる
  2. 生え際(ヘアライン)のアートメイクのデメリット8つ
    1. 定期的なメンテナンスが必要になる
    2. 髪が生えてくるわけではない
    3. 一度入れた色素はすぐに消せない
    4. シャンプーやヘアカラーが制限される
    5. ヘアスタイルによっては目立つことがある
    6. 施術に痛みが伴う場合がある
    7. ダウンタイムがある
    8. 技術によって仕上がりが変わる
  3. 生え際(ヘアライン)のアートメイクはどこでできる?
    1. アートメイクは医療行為、施術はクリニックで
    2. サロンや個人店には注意
  4. 生え際(ヘアライン)のアートメイクの施術の流れ
  5. 生え際(ヘアライン)のアートメイクにかかる値段
    1. アートメイクは2回1セットが基本
    2. 施術以外の料金もチェック
  6. 生え際(ヘアライン)のアートメイククリニック選びで重要なポイント
    1. 生え際(ヘアライン)が施術対象外のクリニックもある
    2. SMPに対応しているとよりナチュラルな施術が可能
    3. 十分な症例数があり、料金が明確だと安心して相談できる
  7. 生え際(ヘアライン)のアートメイクを受けたことがある84人にアンケート調査を実施
    1. 経験者が選ぶクリニックのポイント
    2. ヘアラインアートメイクで感じたメリットは?
    3. 何回施術を受けた?
    4. 実際の施術中の痛みについて
    5. ダウンタイムの期間は?
  8. 生え際(ヘアライン)のアートメイク施術・施術後の注意点
    1. 色素を定着させるためには複数回の施術が必要
    2. 1週間程度のダウンタイムがある
    3. 施術時に痛みを感じることもある
    4. 当日は代謝の上がる行動やシャンプーなどを行えない
    5. アートメイクで生え際の後退が止まるわけではない
  9. 生え際(ヘアライン)のアートメイクに関するよくある疑問
    1. 施術当日は洗顔・入浴できる?
    2. 2回目の施術はいつ頃受けるのがよい?
    3. 施術前後にヘアカラーしても大丈夫?
    4. 薄毛治療との併用は可能?
  10. まとめ

生え際(ヘアライン)のアートメイクのメリット9つ


アートメイクは、眉やアイライン、リップ(唇)だけでなく、生え際・ヘアラインにも施術可能で、生え際の後退や薄毛を自然な感じにカバーすることができます。アートメイクを施すことにより、生え際の薄毛が気になって今までできなかったヘアスタイルにも挑戦しやすくなったり、額の露出面積を小さくすることにより小顔効果も期待できます。以下では、主に薄毛対策としてのアートメイクのメリットについて解説していきます。

すぐに見た目の変化を確認できる

アートメイクは、専用の針を使って皮膚の浅い位置に色素を入れる医療行為です。生え際のアートメイクの場合は実際に毛が生えているかのように見せるため、施術後すぐに見た目の変化を確認できます。薄毛の治療方法には内服薬や外用薬もありますが、治療薬と違ってすぐに効果を実感できる点はアートメイクのメリットです。
また生え際の薄毛をカバーする以外にも、アートメイクにより「額を狭くして小顔に見せる」「生え際の左右差を調整する」ことも可能です。ただ地肌が透けて気になる場所を隠すというだけがアートメイクではありません。

部位に応じた施術が選べる

「生え際のこの部分だけ何とかしたい!」といったピンポイントの悩みにも応えてくれるのが、ヘアラインアートメイクの魅力です。「M字部分だけ」「正面の生え際だけ」など、気になる箇所に絞って施術することが可能です。

メスを使わずに施術できる

アートメイクは医療行為なので医師、もしくは医師監督下の看護師が施術します。メスは使用せず、基本的に専用の針で色素を注入していきます。ダウンタイムはあるものの日帰りで施術でき、施術時間は2〜3時間前後です。
植毛などの施術に比べると生活への影響は小さく、アートメイクなら翌日から仕事も可能です。ただし、仕事の内容によっては休んだ方が良いケースもあります。例えば、激しく体を動かす仕事や人前に出ることの多い接客業などの場合は、クリニックのスタッフと相談しながら施術のスケジュールを組みましょう。

汗・水に強い

アートメイクは汗や水に強いのもメリットです。皮膚の浅い層(表皮層)に色素を入れる施術なので、通常のメイクと違って運動で汗をかいたりお風呂に入ったりしても落ちることはありません
他の薄毛対策と比べた場合、「増毛・ウィッグ」「増毛スプレー・パウダー」などは水に弱く、雨や汗などで取れたり不自然に見えたりするケースもあります。一方、アートメイクなら汗をかいても気にならず、プールや入浴も可能です。

薄毛・抜け毛が気になる箇所をカバーできる

「年齢とともに生え際が薄くなったけど、薄毛治療は抵抗がある」と感じている方も、アートメイクをすれば気になる箇所をカバーできます。おでこを出すヘアスタイルも生え際を気にせず楽しめるので、おしゃれの幅も広がるでしょう。

おでこの面積を狭めて視覚的な小顔効果

生え際にアートメイクを施すことでおでこの面積が狭まり、小顔に見える効果も期待できます。

「おでこの大きさが気になり、いつも前髪で隠している」「顔が大きいことにコンプレックスを感じている」という人も、アートメイクをすることで自信がもてるようになるかもしれません。

若々しい印象に見える

メイクや髪型を変えなくても、ぱっと印象が明るくなるのもヘアラインアートメイクのメリットの一つです。
うぶ毛が薄くなったり、生え際が不揃いだったりすると、実年齢よりも老け見えしてしまうことも。アートメイクで自然な毛並みを描き足すことで、肌にふんわりとした陰影が生まれ、若々しい印象になります。

3~4年ごとのメンテナンスで維持できる

ヘアラインアートメイクは、2〜3回の施術を受けることで安定し、その後は3〜4年ごとにリタッチを行うことで、自然な仕上がりを長期間維できます。髪型やライフスタイルに合わせて微調整をしながら維持できるため、大人世代には嬉しい柔軟さといえます。

スタイリングの時短ができる

ヘアラインアートメイクを取り入れることで、スタイリングの際に「どう分けたら薄く見えないか」「前髪で隠すべきか」と悩む日々ともお別れです。毎朝のセット時間も短くなり、ヘアラインに自信がつくことで、スタイリングの自由度もグンと上がります。

編集部コメント

編集部

ヘアラインアートメイクは生え際が気になり始めた方にはおすすめの施術です。
気になる部分をカバーすることができ、若々しい印象を与えることができます。生え際が気になりおでこを出す髪型ができなかった方も、気にせずおでこを出すスタイルもできるようになるので、おしゃれの幅も広がります。また自信にも繋がるので生え際が、気になる方はヘアラインアートメイクがおすすめです。

生え際(ヘアライン)のアートメイクのデメリット8つ


アートメイクにはメリットだけでなく、いくつかのデメリットもあります。生え際のアートメイクを検討する上で知っておきたい主なデメリットを紹介します。

【施術の副作用・リスク】個人差もありますが、下記事項が発生する可能性もありますのでご注意ください。
痒み、腫れ、痺れ、つっぱり感、内出血、硬結、アレルギー反応、感染症、蕁麻疹、むくみ、倦怠感、発熱、 頭痛、胸痛、筋肉痛、冷や汗、皮剥け
※効果・効能・副作用の現れ方には個人差がございます。医師の診察をうけ、診断された適切な治療方法をお守りください。
※アイラインアートメイクは、ドライアイ、滲みなどを生じることもあります。
※アートメイク除去は、赤み、炎症後色素沈着、水疱、色素脱毛、脱毛などを生じることもあります。また、色素によっては一時的に濃くなる可能性がございます。

定期的なメンテナンスが必要になる

ヘアラインのアートメイクは皮膚の浅い位置に色素を入れて、毛が生えているように見せます。タトゥー(入れ墨)とは異なり、アートメイクは代謝によって徐々に褪色していきます。アートメイクの色持ちには個人差がありますが目安としては1〜3年程度で色が薄くなるため、自然な状態をキープするには定期的なメンテナンス(リタッチ)が必要です。
アートメイクは、一度行えばずっと色が残るというものではありません。メンテナンスにかかる費用も踏まえて、予算を組むようにすることが大切です。

髪が生えてくるわけではない

アートメイクは生え際に色素を注入することによって髪が生えているかのように見せるため、施術箇所に髪が生えるわけではありません。すぐに見た目の変化が確認できる点がアートメイクのメリットですが、発毛や育毛を促す薄毛治療の内服薬・外用薬や注入療法、植毛と大きく異なる部分です。

一度入れた色素はすぐに消せない

アートメイクは時間の経過で徐々に褪色しますが、すぐに消せるものではありません。一度注入した色素は、後から色を変更するというのは難しいため、頻繁にヘアカラーをして大きく髪の色を変える方にはアートメイクは不向きかもしれません。
アートメイクを消すには、レーザー治療が必要になります。少なからず肌への負担になるため、アートメイクを受ける時も除去する時も慎重に検討してください。

シャンプーやヘアカラーが制限される

施術直後は、頭皮のコンディションを保つためにシャンプーやカラーが制限されることがあります。とはいえ、これはあくまで一時的なものであり、1週間〜10日ほど経過すれば通常のケアに戻せます

ヘアスタイルによっては目立つことがある

オールバックなど、おでこをしっかり出すスタイルでは、アートメイクのラインがやや見えることも。だからこそ、ナチュラルな毛並みを描ける「毛並み技術」や、自分の髪質や肌トーンに合った色選びが重要です。施術者のセンスと経験が問われるポイントでもあります。

施術に痛みが伴う場合がある

ヘアラインアートメイクでは、医療用の細い針を使って色素を入れるため、人によってはチクチクとした痛みを感じることもあります。そのため、麻酔クリームを使うクリニックも多く、痛みの感じ方は軽減できます。痛みに敏感な人は、事前に相談しておくと安心です。

ダウンタイムがある

施術後は一時的に赤みやかゆみ、薄いかさぶたが生じることがあります。これは皮膚が自然に回復しているサインです。通常は数日〜1週間ほどで落ち着くため、その間は頭皮を清潔に保ち、無理に触らないようにする必要があります。

技術によって仕上がりが変わる

アートメイクでは、施術者の技術が仕上がりを大きく左右します。毛流れの描き方や色素の選定、バランスの取り方などは、まさに「美の職人技」。クリニックの口コミや症例写真、カウンセリングでの印象をしっかりチェックし、信頼できるクリニックを選ぶことが重要です。

 

生え際(ヘアライン)のアートメイクはどこでできる?

ここでは生え際のアートメイクができる場所を紹介します。

アートメイクは医療行為、施術はクリニックで

針を使用して皮膚に色素を注入するアートメイクは医療行為にあたるため、施術はクリニックでしか受けられません。アートメイクを取り扱っている医療機関では、徹底した衛生管理のもとで資格を保有している医師や看護師が施術を行います。

サロンや個人店には注意

アートメイクを医療資格を保持していないサロンや個人店が行っている場合もありますが、これは違法行為なのでお気を付けください。必ず医療機関で看護師や医師が施術を行っているか事前に確認をしましょう。

 

生え際(ヘアライン)のアートメイクの施術の流れ

クリニックや施術内容にもよりますが、アートメイクは来院当日の施術も可能です。受付後は以下のような流れでアートメイクの施術が行われます。

アートメイクの施術フロー

STEP1

カウンセリング・問診

STEP2

デザイン決め

STEP3

麻酔

STEP4

アートメイク

STEP5

アフターカウンセリング

※アートメイクは医療行為となります。
※アフターカウンセリングではアフターケアの方法などを説明します。クリニックによって施術前に説明する場合がございます。
※施術後は部位により腫れや赤みが出る場合がございますので、アフターケアや注意事項を守っていただくようにお願いします。

施術後数日〜1週間程度はダウンタイムとなり施術箇所にかさぶたができることもありますが、1週間前後で自然に剥がれます。

 

生え際(ヘアライン)のアートメイクにかかる値段

生え際のアートメイクの値段は施術範囲などによって変わってきますが、15〜20万円前後が相場になります。施術範囲が狭い場合は10万円前後で施術を受けられるケースもあるため、気になるクリニックがあったらカウンセリングで具体的な料金を確認しましょう。
以下では生え際アートメイクの料金に関して押さえておきたい「コースの回数」と「コース以外で発生する料金」について説明していきます。

アートメイクは2回1セットが基本

アートメイクの施術の多くは、2回1セットで提供されています。一度目の施術で注入した色素は身体の代謝機能により排出されやすいのがその理由です。
ただし、中には都度払い(1回ごとの契約)が可能なクリニックもあります。そのため、生え際のアートメイクにかかる料金をチェックする際は、コースの回数も含めて確認するようにしましょう。ホームページなどに記載されている料金が安くても、1回の施術だけでは思ったような仕上がりにならない可能性も高いと言えます。

施術以外の料金もチェック

アートメイクは施術以外に「アーティスト(施術者)指名料」「麻酔代」「初診料・再診料」「アレルギーなどの検査費用」などがかかるケースもあります。これらの費用が発生するかどうかはクリニックごとに異なります。そのため、アートメイクの料金を知りたい場合は、「総額でいくらになるのか?」を確認することが重要です。複数のクリニックの料金を比較する時も、施術の回数と併せて総額を基準に検討しましょう。

 

生え際(ヘアライン)のアートメイククリニック選びで重要なポイント

生え際のアートメイククリニックを選ぶ際に重要なポイントについて説明していきます。アートメイクで後悔・失敗しないためにも、どこをチェックすれば良いのかを把握しておきましょう。

生え際(ヘアライン)が施術対象外のクリニックもある

アートメイクを扱うクリニックは多数ありますが、施術対象部位はクリニックごとに異なります。例えば、「眉」や「唇(リップ)」は多くのクリニックが対応しているものの、「生え際(ヘアライン)」の施術は行っていないということもあります。
また、同じクリニックでも院によって施術可能な部位が異なるケースもあります。そのため生え際のアートメイクを希望する場合は、施術部位にヘアラインが含まれているかどうかを必ず確認するようにしてください。

SMPに対応しているとよりナチュラルな施術が可能

SMP(Scalp Micro Pigmentation)とは、色素をドット(点)で注入し、毛穴を表現する技法のことです。施術部位によってはライン(毛並み)だけを表現するよりも自然に見えるため、よりナチュラルさを求めるならSMPも検討するといいでしょう。
ただし、SMPで施術を行う場合は通常よりも料金が高くなる場合があります。事前のカウンセリングで、どの範囲を対象に、どのようなデザインにするのかをしっかりと相談しておきましょう。

十分な症例数があり、料金が明確だと安心して相談できる

アートメイクは十分な症例数があり、料金を明確に提示してくれるクリニックで受けるのが安心です。症例数や症例写真、料金はホームページから確認できますし、より詳しく知りたい場合は無料カウンセリングで確認するのがおすすめです。
またアートメイクの仕上がりは、施術者の経験や技量によっても左右されます。そのため、クリニック全体の症例数に加えて、担当者の実績や症例写真も確認しておきましょう。施術者のランクに応じて指名料が発生するケースもありますが、仕上がりにこだわりたい場合は、より高いランクの施術を指名することも検討してみてください。

 

生え際(ヘアライン)のアートメイクを受けたことがある84人にアンケート調査を実施

アートメイクを受けたことがある84人にアンケートを実施。クリニックを選ぶ際のポイントや施術中の痛みなど、リアルの声をまとめたのでぜひ参考にしてみて下さい。

※このアンケート調査は、ピカパカ編集部が独自に実施しています。監修はしておりません。
アンケート調査概要
・調査期間:2025/9/5~2025/9/6
・調査対象:ヘアラインアートメイクの経験がある女性
・調査人数:84名
・調査方法:インターネット上でのアンケート調査(クラウドワークス)

経験者が選ぶクリニックのポイント

ヘアラインアートメイククリニックを選択する際に重視したことについてのアンケート結果

「クリニックを検討する際に一番重視したことは何ですか?」と質問したところ、『価格(38.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『デザイン性(25%)』『安全性(16.7%)』『症例数(15.5%)』『アーティストの知名度(4.8%)』となりました。
価格に関しては、期間限定のキャンペーンやモニターキャンペーンなどで安く受けられることもあるため、公式サイトやSNSなどでチェックしておきましょう。デザインも、キャンペーン同様に公式サイトやSNSに掲載されていることが多いため、事前に確認してカウンセリングに臨みましょう。

ヘアラインアートメイクで感じたメリットは?

ヘアラインアートメイクのメリットに関するアンケート結果

アンケートの結果、『毛量が増えたように見える(32.1%)』『小顔効果(32.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『額を隠さなくてよくなった(19%)』『輪郭の状態が理想(16.7%)』となりました。
額が広くて顔が大きく見えるというコンプレックスを持っている方に人気の施術なので、生え際への施術を行うことで自然と小顔に見えるという点に魅力を感じた方が多いようです。また、髪の毛の密度が上がったように見えることから、毛量が増えたように見えるというメリットがあります。

何回施術を受けた?

ヘアラインアートメイクの施術回数に関するアンケート

「1箇所あたり何回施術を行いましたか?」と質問したところ、『1回のみ(48.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『2回(45.2%)』『3回(4.8%)』『それ以上(1.2%)』となりました。
ヘアラインアートメイクは施術費用が大きいため、1度の施術で終わってしまうケースも多いですが、しっかりとした定着を望む方は2回以上施術を受けているようです。2回セットの料金を用意しているクリニックもあるので、2回の施術を検討している人は、そちらの価格もチェックしておきましょう。

実際の施術中の痛みについて

ヘアラインアートメイクの痛みに関するアンケート結果

「施術時の痛みはどの程度でしたか?」と質問したところ、『少しチクッとする程度だが我慢はできる(78.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『我慢できるが痛みを強く感じた(14.3%)』『全く痛みを感じない(7.1%)』となりました。
前述の通り、麻酔の量は調節することができるため、事前のカウンセリングで痛みに弱いことや不安であることを伝えることをおすすめします。また、施術の最中の麻酔の追加に対応しているクリニックもあるため、痛みが心配な人は事前のカウンセリングで確認しておきましょう。

ダウンタイムの期間は?

ヘアラインアートメイクのダウンタイムに関するアンケート結果

「ダウンタイムの期間はどれくらいでしたか?」と質問したところ、『4~7日(50.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『1~3日(41.7%)』『1~2週間(6.0%)』『2週間以上(2.4%)』となりました。
この期間に過剰な汗をかいたり、皮脂が多く分泌されてしまうと色素の定着が悪くなってしまうため、施術後は必要以上の運動は避け、安静に過ごすことが大切です。

 

生え際(ヘアライン)のアートメイク施術・施術後の注意点

生え際アートメイクの施術や施術後に関する注意点についてまとめました。詳細に関してはクリニックのカウンセリングで確認する必要がありますが、事前にどのような点に気を付けるべきなのかを知っておきましょう。

ヘアラインアートメイクの注意事項

参照:Art+ ヘアラインアートメイクの効果とおすすめの人は?クリニックや価格を紹介

色素を定着させるためには複数回の施術が必要

アートメイクの施術は2回で1セットとなっている場合が多いです。これは、1回目の施術では体が色素を異物として認識し、体外に排出しようとする作用が強く働くためです。この理由により、一定期間内に2回目の施術を行うのが一般的です。
中には単発で施術してくれるクリニックもありますが、1回のみの施術だと色が薄くなりやすいという点に注意してください。色素を定着させるためには、2回以上の施術が基本です。

1週間程度のダウンタイムがある

アートメイクをするのに入院の必要はありませんが、施術後、1週間程度は痛みやかゆみ、腫れが生じることがあります。アートメイク後の1週間程度、長い場合は2週間程度がダウンタイムです。色素がまだ定着していないダウンタイム中の過ごし方は、アートメイクの仕上がりにも影響するので注意してください。

施術時に痛みを感じることもある

アートメイクの施術時には麻酔を使用しますが痛みの感じ方や麻酔の効き方には個人差があり、中には痛みを感じる人もいます。もし痛みが不安なら、カウンセリング時に相談しましょう。麻酔の量などを調整してもらうこともできます。また、施術中でも痛みが強ければ、遠慮なくスタッフに伝えるようにしてください。

当日は代謝の上がる行動やシャンプーなどを行えない

ダウンタイムの話とも関連しますが、アートメイクの施術当日は代謝の上がるような行動やシャンプーを行えません。例えば、「激しい運動」「飲酒」「入浴」「サウナ」などです。またシャンプーは施術の当日がNGで、目安として施術箇所以外は3日目から、髪全体は6日目から洗えるようになります。1週間程度はヘアスプレーやワックスなどの使用も控えてください。
その他にもかゆみや痛みが気になって施術箇所を触る・掻くという行為も避けましょう。頭皮トラブルに繋がる可能性があります。加えて、日焼けも施術後の敏感な肌にとっては刺激になります。日焼け止め自体も刺激になるので、しばらくは日傘などで紫外線対策を行ってください。

アートメイクで生え際の後退が止まるわけではない

アートメイクは毛が生えているように見せる技術であり、生え際の後退を止めるわけではありません。そのため、ヘアラインのアートメイク後に薄毛が進行することもあります。毛が薄くなると、アートメイクを行った部分が不自然になり、余計に目立つ可能性も考えられます。薄毛の進行が気になる場合は、専門のクリニックで治療を受けるなどの別の対策が必要です。

生え際(ヘアライン)のアートメイクに関するよくある疑問

ここでは、生え際のアートメイクでよくある疑問について解説します。

施術当日は洗顔・入浴できる?

ダウンタイム中は染料が流出しやすい状態で、水で濡らしてしまうと色が抜けてしまう可能性があるので、最低でも3日間は洗髪を控える必要があります。 頭皮の汚れや匂いが気になる場合は、施術箇所を避けて弱い水圧で優しく洗うと良いでしょう。

2回目の施術はいつ頃受けるのがよい?

理想の状態をキープするなら、1回目の施術から1〜2年後に2回目の施術を受けるのがおすすめです。

施術前後にヘアカラーしても大丈夫?

アートメイクの施術前2週間、施術後1ヶ月はヘアカラーができません。ヘアカラーをしたい場合はアートメイク前に済ませておきましょう。

薄毛治療との併用は可能?

クリニックによっては、「生え際はアートメイク」「頭頂部は薄毛治療」といった組み合わせが可能な場合もあります。クリニックによって対応が異なるため、アートメイクと薄毛治療を併用したい場合は事前に問い合わせしましょう。 可能なら、アートメイクとAGA・FAGA治療のどちらも受けられるクリニックを選んでおくのがおすすめです。

まとめ

生え際やM字部分などのヘアラインへのアートメイクは、薄毛を隠すための選択肢のひとつです。また、生え際やM字部分にアートメイクを施せば、左右差を調整したり小顔に見せたりする効果にもつながります。
一方、アートメイクは代謝によって徐々に色落ちしていくため、不自然にならないようにするには定期的なメンテナンスが必要です。アートメイクにはこのようなデメリットもあるので、よく検討した上で施術を受けましょう。ほとんどのクリニックが無料カウンセリングに対応しているので、料金や施術に関する疑問点は事前に確認するのがおすすめです。

以下では、アートメイクをお得な価格で受けたい方はこちらの記事にキャンペーン情報をまとめているので、ぜひチェックしてみて下さい。