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【美容師監修】髪をサラサラにする方法5選|自宅でできる簡単セルフケアと髪の手触りを悪くする原因を解説

きれいな髪を手に入れたい!女性のためのコラム【美髪・髪質改善】

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生活習慣やカラー、パーマでダメージが蓄積した髪をサラサラにする方法についてまとめました。どれも自宅でできる方法なので、「髪の手触りが悪い」「広がりや乾燥が気になる」という方はぜひ参考にしてみてください。また、髪をサラサラにしたい人におすすめのヘアケアアイテムも紹介します。
この記事の監修者

étora hair
代表 NAO(カドグチ ナオミツ)

URL:https://etora.net/

◇PROFILE
美容師歴13年。
渋谷にあるヘアサロン『étora hair』代表。
お客様1人1人に寄り添った丁寧なカウンセリング、接客を心がけ、トレンドを押さえたスタイルを提供している。

この記事でわかること!

  1. 自宅でできる髪をサラサラにする方法5選
    1. シャンプーの方法を変える
    2. 補修効果のあるシャンプーやトリートメントを使用する
    3. ドライヤーの使用時間を短縮する
    4. ヘアアイロンでクセを伸ばす
    5. 仕上げのスプレーで髪にツヤを出す
  2. サラサラな髪を維持したい人必見|特に注意したい髪の手触り悪化の原因
    1. 繰り返しのカラーやパーマによるケミカルダメージ
    2. 加齢やホルモンバランスの影響
    3. 熱すぎるお湯での洗髪と洗浄力の強いシャンプー
    4. 紫外線よるダメージ
    5. 栄養不足・睡眠不足
  3. 髪をサラサラにしたい人におすすめのヘアケアアイテム
  4. おすすめシャンプー・コンディショナー
    1. ガーデンボタニカ シャンプー&トリートメントセット
    2. オルナ オーガニック シャンプー トリートメント セット スムース
    3. NILE ダメージケア シャンプー トリートメント セット
    4. LUFT(ルフト) シャンプー&トリートメントハイダメージリペアタイプ
  5. おすすめトリートメント・ヘアマスク
    1. KERASTASE(ケラスターゼ)マスクアンタンス リッシュ
    2. フィーノプレミアムタッチ濃厚美容液ヘアマスク
    3. パンテーン ディープダメージリペアー ヘアマスク 洗い流すトリートメント
  6. おすすめヘアオイル・アウトバストリートメント
    1. SA BEAUTE(サボーテ) ヘアオイル
    2. ORBIS(オルビス)  エッセンスインヘアミルク
    3. ISSHI イッシ ザ ヘアミルク シルキーモイスト
  7. 髪をサラサラにするにはサロンケアも効果的
    1. 傷んだ箇所や切れ毛はカットする
    2. 髪質改善などのサロントリートメント
    3. クセ・うねりを抑えるストレートパーマ
  8. まとめ

自宅でできる髪をサラサラにする方法5選

髪がサラサラにならない場合、髪の傷みが原因で枝毛が増えていたり、クセやごわつきが目立ちやすい状態になっていたりすることが考えられます。元々の髪質が関係しているケースもありますが、髪のパサつきやごわつきは自宅でもケアできます。
髪をサラサラにするためのセルフケア方法を5つ紹介します。

シャンプーの方法を変える

シャンプーは髪や頭皮の汚れを落とすために重要ですが、間違った方法で行うと髪が傷む原因になります。シャンプーをする際は、「摩擦によって髪を傷めないこと」「必要な潤いまで落とさないこと」の2点に注目しましょう。

そのためにもおすすめなのが、洗髪前のブラッシングと予洗いです。ブラッシングすることで髪の絡まりがほぐれ、頭皮や髪の汚れを落とすことができます。また、シャンプーの前にお湯で予洗いすれば、髪の表面に付着した汚れの8割程は落とせると言われています。ブラッシングと予洗いで汚れが落ちやすい状態にしておけばシャンプーの泡立ちが良くなり、髪への摩擦ダメージを減らせるでしょう。

シャンプーは髪よりも頭皮の汚れを落とすのが目的です。先に手のひらで泡立てて、その泡で頭皮の汚れを落とすという意識を持ちましょう。また、「どうしても泡立ちが悪い」「髪のパサつきが気になる」という方にはリバースケアもおすすめです。シャンプーの前にトリートメントをすることで保湿成分・油分が髪の表面をコーティングし、髪の手触り・指通りを良くしてくれます。リバースケアは摩擦によるダメージを低減できるだけでなく、クレンジングオイルのような役目も果たすため、髪に付着したスタイリング剤を落とす効果も期待できます。

補修効果のあるシャンプーやトリートメントを使用する

髪の外側を覆うキューティクルが剥がれると、毛髪内部の潤いやタンパク質が外に流れ出て、手触りが悪くなります。髪をサラサラにするためには、その失った成分を補うことが大切です。例えば、シャンプーやトリートメントの中には補修成分が含まれているものもあります。補修効果のあるシャンプーやトリートメントを使用し、傷んだ髪の内部からケアすることが重要です。

また、トリートメントの際に蒸しタオル(ホットタオル)を使うと、より成分が浸透しやすくなります。
入浴時にトリートメントを髪に塗布したら、ホットタオルを頭に巻き、その上からヘアキャップやラップで覆います。そのまま5〜10分程度おき、洗い流したら通常どおり乾かしてください。ホットタオルは、小さめの濡れタオルを絞って丸め、それをラップで巻いて電子レンジで30秒(※1)前後温めれば簡単に作れます。
※1 温めの時間はワット数やタオルの大きさなどによって変わります。ホットタオルを作る際は火傷に注意してください。

コンディショナーやトリートメントには髪の外側をコーティングする働きがあり、内部から潤いが流出するのを防いでくれます。そのため髪の手触りを良くしてくれますが、その前に補修効果のある成分で失われた潤いを補うと、より効果的です。

ドライヤーの使用時間を短縮する

毛髪を構成する主な成分はタンパク質です。タンパク質は熱に弱いため、ドライヤーによる熱ダメージにも注意してください。ドライヤーを近づけすぎたり、乾いた髪や同じ場所に長時間温風を当て続けたりするのも、手触りが悪化する原因になります。

手早く髪を乾かすためには、事前にタオルドライで水気をしっかりと拭き取っておくことが大切です。
傷みがちな毛先ではなく、根元の方から乾かしていきましょう。水分は上から下へ移動するので、先に根元を乾かすのが効率的です。全体の8割程度が乾いてきたら温風を冷風に切り替え、全体を乾かしていきます。最後に冷風を当てることでキューティクルが閉じ、潤いのあるサラサラの髪をキープしやすくなります。

またドライヤーによる熱ダメージを低減するには、ドライ前のヘアオイルやアウトバストリートメントも方法の一つです。乾燥が気になる場合は、タオルドライ後に髪の真ん中から先端を中心に揉み込むようにつけていきましょう。乾かしすぎ(オーバードライ)もNGですが、生乾きや自然乾燥も髪にとっては良くありません。濡れた髪はダメージを受けやすく、摩擦にも弱いため、洗髪後は早めに乾かすことを心がけましょう。

ヘアアイロンでクセを伸ばす

髪の毛がパサついて見える場合、うねりなど元々の癖が原因となっているケースもあります。そのため、ヘアアイロンで癖を伸ばすというのも、髪をサラサラに見せる方法のひとつです。

ただし、ヘアアイロンは使い方を間違えると髪にとってダメージになります。前述のとおり、タンパク質は熱に弱く、熱によってその構造が壊れる(変性する)ことがあります。変性したタンパク質は元に戻らないので、ヘアアイロンを使用する時は温度設定に注意してください。温度設定できるヘアアイロンの場合、自身の髪質に合わせて温度を調整しましょう。傷みや乾燥が気になるなら120〜130℃程度、硬めの髪なら150℃程度が目安です。

またダメージが大きくなるため、髪が濡れた状態では使用しないようにしてください。先にミストやオイル、スプレーなどのスタイリング剤を使うとヘアアイロンのダメージを低減する効果が見込めるでしょう。サラサラでまとまりのある髪をキープするなら、ミストやオイルも併用しましょう。ただし、オイルをつけすぎた状態でヘアアイロンを使うと、オイルが蒸発する際に髪のタンパク質が出てしまうので注意してください。

仕上げのスプレーで髪にツヤを出す

髪の乾燥が気になる方は、外出前のスタイリング剤としてスプレーなどを使用するのも良いでしょう。スプレータイプのヘアオイルや輝きを出すのが目的のグロススプレーもあり、ベタつきを抑えつつ、髪にツヤを与えてくれます。髪の傷みが気になる方は、トリートメント効果があるものを選ぶといいかもしれません。スタイリングだけでなくヘアケア目的でも利用できるので、潤いのあるツヤツヤとした髪を目指したい人におすすめです。

サラサラな髪を維持したい人必見|特に注意したい髪の手触り悪化の原因

髪をサラサラにするためのケア方法について説明してきましたが、良い状態の髪をキープするには日常生活や日々のスタイリングで注意すべきことがあります。ここからは髪の手触りを悪くする主な原因について説明していきます。

繰り返しのカラーやパーマによるケミカルダメージ

普段からヘアカラーやパーマを行っている場合、使用する薬剤によるダメージ(ケミカルダメージ)で髪が傷む可能性が高くなります。カラーやパーマの際は薬剤を浸透させるのにキューティクルを開くため、毛髪内部の栄養や潤いが流出しやすくなるのがその理由です。また薬剤によって失われる成分もあるので、カラーやパーマを繰り返している髪は乾燥が目立ちやすい傾向にあります。

ダメージの程度は使用する薬剤にも左右されますが、施術の頻度を減らし、できるだけ髪に負担のかからない方法を選択しましょう。例えば、パーマの中では「水パーマ」などが比較的ダメージが少ないと言われています。髪質や理想のイメージと合う・合わないもあるので、髪のプロである美容師に相談の上、最適な方法を選ぶようにしてみてください。

加齢やホルモンバランスの影響

加齢やホルモンバランスの影響によって、髪質が変化することもあります。ホルモンバランスの変化は体に様々な影響を与えます。
特に女性の場合は、妊娠・出産、更年期などのタイミングで髪質の変化を感じるケースが多いようです。
加齢そのものを防ぐことはできませんが、年齢や悩みに合ったヘアケアをすることで、髪のパサつきなどは改善が可能です。体の変化を感じたら、これまでのヘアケア方法を一度見直してみましょう。

熱すぎるお湯での洗髪と洗浄力の強いシャンプー

潤いを残したまま髪を洗うためには、お湯の温度とシャンプーの洗浄成分に注意しましょう。
温度が高すぎるお湯洗浄力の強すぎるシャンプーは、サラサラな髪に必要な潤いまで奪ってしまいます。髪を洗う時は38℃前後のぬるま湯がおすすめです。
また、髪や頭皮の乾燥が気になる方は、アミノ酸系などのマイルドな洗浄力のシャンプーを選んでください。繰り返しになりますが、事前にブラッシングと予洗いをすれば、洗浄力が強くなくても十分に泡立ちます。

紫外線よるダメージ

紫外線は頭皮にとって良くない影響を与えます。パサつきや枝毛・切れ毛などのトラブルにも繋がるため、肌だけでなく、髪や頭皮も紫外線対策をするようにしましょう。
簡単にできる髪や頭皮の紫外線対策は、「帽子を被ること」「日傘をさすこと」です。また、髪に使えるスプレータイプの日焼け止めもあります。紫外線は頭皮や髪自体にも影響するので、しっかりと対策をすることをおすすめします。

栄養不足・睡眠不足

傷んだ髪が自然に治ることはありません。しかし、髪や頭皮の健康には十分な栄養と睡眠が必要です。食事から摂取する栄養が少ないと髪にまで栄養が届かず、髪がパサついたり、細くなったりします。髪には特にタンパク質やビタミン類、鉄分、ミネラルなどの栄養素が必要なので、バランス良く、十分な量を摂取するようにしましょう。
どうしても不足しがちな栄養素については、サプリメントや栄養ドリンクなどで補うのも一つの手
です。

また、成長ホルモンは睡眠時に多く分泌されます。そのため、寝不足が続いたり、生活リズムが乱れていたりすると、成長ホルモンの分泌にも影響をおよぼします。睡眠は髪や頭皮だけでなく、体や心の健康にとっても重要です。できるだけ決まった時間に就寝し、十分な睡眠時間を確保するよう心がけましょう。

髪をサラサラにしたい人におすすめのヘアケアアイテム

髪をサラサラにしたい人におすすめのヘアケアアイテムを「シャンプー・コンディショナー」「トリートメント・ヘアマスク」「ヘアオイル・アウトバストリートメント」に分けて紹介していきます。

おすすめシャンプー・コンディショナー

サラサラの髪を目指すなら、まずは毎日使用するシャンプーとコンディショナーを見直しましょう。特に髪のダメージが気になる人は、補修成分や保湿成分が配合されたシャンプーやコンディショナーを検討してみてください。

ガーデンボタニカ シャンプー&トリートメントセット

Garden Botanica(ガーデンボタニカ)は、髪にも頭皮にも優しい、植物由来成分にこだわったスキンケア発想のボタニカルケアシリーズです。
ダメージ部分に反応して補修する、独自技術の「ケアプログラム処方」で、さらさら軽いのにまとまる、ウルツヤなのに重くならない、新しい質感の髪をデザイン。
厳選した13種類のボタニカルエキスが栄養を与えながら頭皮環境を整えて、髪本来の美しくなる力を引き出します。

商品名 ガーデンボタニカ シャンプー&トリートメントセット
メーカー 株式会社アールスタイル
容量 シャンプー 400ml
トリートメント 400g
定価(税込) 4,990円
Amazon

出典:株式会社アールスタイル

オルナ オーガニック シャンプー トリートメント セット スムース

オルナオーガニックは多くの美容成分が配合されたサロン品質のヘアケアシリーズです。シャンプー&トリートメントのセットには「スムース」「スカルプ」「モイスチャー」の3種類がありますが、サラサラでまとまりのある髪を目指すならスムースタイプを選びましょう。トリートメントは洗髪後に髪の真ん中から先端にかけて馴染ませていき、3〜5分程度おいてから流すとしっかりと浸透します。また、より乾燥が気になる方は、ヘアエッセンスやリペアトリートメントもセットで使うのがおすすめです。

商品名 シャンプー&トリートメント
メーカー イルミルド株式会社
容量 各500ml
定価(税込) 3,870円
Amazon

出典:イルミルド株式会社

NILE ダメージケア シャンプー トリートメント セット

髪のダメージが気になる人は、NILEのダメージケアシャンプーとトリートメントのセットを試してみてはいかがでしょうか。シャンプーにはハチミツやケラチンが配合されていて、頭皮や髪の汚れを落とすだけでなく、ダメージ補修も期待できます。また、トリートメントもハチミツの成分をベースにしているので、集中補修によって潤いを与えることで、手触りの良い柔らかな仕上がりになることでしょう。

商品名 NILE ダメージケア シャンプー トリートメント セット
メーカー 株式会社NILE PROMOTION
容量 各400ml
定価(税込) 3,480円
Amazon

出典:株式会社NILE PROMOTION

LUFT(ルフト) シャンプー&トリートメントハイダメージリペアタイプ

LUFT(ルフト)のシャンプー&トリートメントハイダメージリペアタイプは、配合成分にこだわりたい人向けのヘアケアセットです。シャンプーには洗浄・保湿成分として7種類のPPT(ポリペプチド)が配合されています。 ポリペプチドは毛髪を構成するタンパク質に似た成分で、汚れを落としながら髪を保湿してくれます。また、髪のためだけに開発された毛髪専用アミノ酸美容液「PRODEW®︎500」を配合しており、髪の強度改善やヘアカラー後の色落ち防止の効果も期待できます。

商品名 ケア&デザインシャンプー・トリートメント
メーカー 株式会社Global Style Japan
容量 各500ml
定価(税込) 3,960円
Amazon

出典:株式会社Global Style Japan

おすすめトリートメント・ヘアマスク

カラーやパーマなどでダメージを受けた髪、乾燥しやすい秋や冬などは、スペシャルケアとして特別なトリートメントやヘアマスクを使用するといいでしょう。その際、髪に水気が多く残っていると成分が浸透しにくくなるため、シャンプー後の水気をしっかり切った髪に適量を塗布してください。

KERASTASE(ケラスターゼ)マスクアンタンス リッシュ

シャンプー後の髪のごわつき、乾燥に悩んでいる場合は、スペシャルケアとしてKERASTASE(ケラスターゼ)のマスクアンタンスリッシュがおすすめです。シャンプー後の髪全体に塗布し、3〜5分後に流しましょう。植物由来の毛髪補修成分などが髪にツヤを与えるだけでなく、キューティクルをコーティングすることで潤いをしっかりと閉じ込めてくれます

商品名 マスクアンタンス リッシュ
メーカー 日本ロレアル株式会社
容量 200ml
定価(税込) 6,600円
詳細はこちら

出典:日本ロレアル株式会社

フィーノプレミアムタッチ濃厚美容液ヘアマスク

フィーノプレミアムタッチ濃厚美容液ヘアマスクは、デイリーケアにも、傷みが気になる時のスペシャルケアにも便利なヘアマスクです。ダメージサーチ機能が髪の小さな傷みまでも見つけ、配合されている美容成分によってでこぼこのない髪表面を目指すことができます。例えば、保湿効果のある「ローヤルゼリーEX」、ツヤを出してくれる「スクワラン」「パールペプチド」などが配合されています。また髪のパサつきが気になる時は、馴染ませた後に数分間放置したり、毛先だけ二度付けしたりするといいでしょう。

商品名 fino PREMIUM TOUCH
メーカー 株式会社ファイントゥデイホールディングス
容量 230g
定価(税込) 926円
Amazon

出典:株式会社ファイントゥデイホールディングス

パンテーン ディープダメージリペアー ヘアマスク 洗い流すトリートメント

パンテーンのディープダメージリペアー ヘアマスクは、ケラチン配合の洗い流すタイプのトリートメントです。ケラチンは複数のアミノ酸が繋がったタンパク質のことで、髪や皮膚などの健康を保つのに必要な成分として注目されています。「ダメージ補修」「集中保湿」「枝毛防止」「切れ毛防止」「クセ毛ケア」の効果が期待でき、髪の傷みやパサつきが気になる方におすすめです。濃厚なヘアマスクの成分が髪に浸透し、潤いのある髪を1日中キープしてくれることでしょう。

商品名 ディープダメージリペアー ヘアマスク
メーカー プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)
容量 170g
定価(税込) 988円
Amazon

出典:プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)

おすすめヘアオイル・アウトバストリートメント

ヘアオイルやアウトバストリートメントは、就寝前のヘアケアやドライヤーによる熱ダメージ対策に効果的です。また、外出前のスタイリングに利用することもできます。用途に応じて、自身の髪質に合ったものを選んでみてください。

SA BEAUTE(サボーテ) ヘアオイル

年齢とともに髪のパサつきや広がりが目立ってきた人には、SA BEAUTE(サボーテ)のヘアオイルがおすすめです。サボーテのヘアオイルには、8kgからたった1gしか取れないウチワサボテンのオイルが配合されています。ウチワサボテンのオイルは酸化しにくく、保湿成分であるリノール酸が豊富に含まれているのが特徴です。その他にも多くの植物由来オイル、アミノ酸が配合されていて、パサつきがちな髪にも潤いを与え、ツヤのある髪を長時間キープしてくれます。

商品名 SA BEAUTE(サボーテ)
メーカー 株式会社イッティ
容量 100ml
定価(税込) 4,980円
公式サイトはこちら

出典: 株式会社イッティ

ORBIS(オルビス)  エッセンスインヘアミルク

「乾燥も気になるけど、重くなるのは嫌」「甘すぎる匂いは苦手」という方には、ORBIS(オルビス)のエッセンスインヘアミルクを選ぶといいかもしれません。美容成分の入ったミルクタイプの洗い流さないトリートメントなのでベタつかず、軽いサラサラとした状態が続きます。さらに、ドライヤーなどの熱に反応して髪を守ってくれるヒートプロテインも配合されています。乾いた髪にも使えますが、ドライヤーの前に使用すると擬似的なキューティクルになり、髪の表面をコーティングしてくれます。

商品名 エッセンスインヘアミルク
メーカー オルビス株式会社
容量 140ml
定価(税込) 1,320円
公式サイトはこちら

出典:オルビス株式会社

ISSHI イッシ ザ ヘアミルク シルキーモイスト

髪のうねりや膨らみ、広がりなどに悩んでいる方には、ISSHI(イッシ)のザ ヘアミルク シルキーモイストがおすすめです。ヘアミルクには、髪が広がるのを防ぐ「ウェーブストッパー」と、ドライヤーなどの熱で毛髪と結合して補修を行う「ダブルラクトン」の2種類のアンチウェーブ成分が配合されています。また、ヒアルロン酸以上の保湿力を持つ「ポリクオタニウムー64」、外部刺激からのバリアになる「18-MEA擬似成分」、ツヤを出す6種類のボタニカルオイルなども含まれていて、潤いとまとまりのある髪を目指します

商品名 イッシ ザ ヘアミルク シルキーモイスト
メーカー 株式会社ジャパンゲートウェイ
容量 111g
定価(税込) 1,870円
Amazon

出典: 株式会社ジャパンゲートウェイ

髪をサラサラにするにはサロンケアも効果的

髪をサラサラにしたい場合、自宅でのセルフケアだけでなくサロンケアも検討しましょう。髪の傷みやクセに悩んでいるなら、サロンで相談するのもおすすめです。

傷んだ箇所や切れ毛はカットする

ロングヘアの場合、特に毛先の傷みが目立ちやすくなります。そのため、髪を伸ばしている途中でも、傷みが気になる人は定期的にカットするようにしましょう。傷んだ箇所は枝毛や切れ毛になることも多いので、定期的にカットする方が綺麗に伸ばすことができます。

また、うねりや広がりを抑えることができるヘアスタイルにしてもらうことも重要です。髪質そのものが変化するわけではないものの、事前に要望や悩みを伝えておけば、カット直後だけでなく自宅でセットする時も扱いやすいように整えてくれるでしょう。

髪質改善などのサロントリートメント

サロンで受けられるトリートメントはホームケアで使用するものよりも効果が高く、3〜4週間程度は手触りの変化を実感できます。サロントリートメントで髪に補給した栄養をホームケアで維持すれば、より長く効果を維持できるでしょう。特にカラーやパーマは髪にとってダメージになるので、一緒にトリートメントも受けることをおすすめします。

カラーやパーマによる傷みや加齢、クセによる広がりには、「酸熱トリートメント」や「髪質改善トリートメント」が用いられることがあります。数種類のトリートメントを重ねづけしていく一般的なサロントリートメント(システムトリートメント)以外にも種類があるので、美容師に相談の上、自身の髪質や悩みに合った方法を選んでください。

クセ・うねりを抑えるストレートパーマ

クセやうねりによって髪がパサついて見える場合は、ストレートパーマや縮毛矯正も効果的です。広がりを抑えたいならストレートパーマ、より真っ直ぐなストレートヘアを目指したいなら縮毛矯正を検討しましょう。通常のカットやセットではサラサラになりづらい髪も、ストレートパーマや縮毛矯正をすることで扱いやすくなります。

まとめ

髪の手触りを悪くする原因は様々です。カラーやパーマだけでなく、日々の食事や生活習慣、年齢なども髪に影響を与えます。毎日使うアイテムやヘアケア方法を見直すだけでもサラサラな髪は目指せるので、まずは自宅でできるセルフケアを試してみましょう。

セルフケアで改善されない場合は、サロンケアもおすすめです。普段、カットしてもらっている髪のプロにサロントリートメントやストレートパーマなどの相談をしてみてください。また、カラーやパーマをしていなくても毛先はどうしても傷みがちなので、定期的にカットすることも大切です。